泉州発・週末は近所の海でルアー釣り

南大阪でルアー釣りしてます。 シーバス、メバル、アジ、青物、タコ、イカ、タチウオ、釣り物にはこだわりません。 なんでも釣れたら楽しいですもんね。

08<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>10

プロフィール

タフィ

Author:タフィ
人生の目標、仕事の目標なんて、なんにもないけど釣りの目標だけは大きくなります。

最終目標は
「毎日釣りして過ごすこと」

それを夢見て近場で釣り糸を垂らす40過ぎのオヤジ釣り師です。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2級小型船舶免許の結果発表

本日10時、2週間の勉強の成果が出る日です。

私の受験番号は 2番 です。

はたして、あるか?ないか?

運命の時、会社のPCから緊張しつつ結果確認します。

$南大阪連合第三支部

あったーーー!

今夜は祝杯上げますわ!
スポンサーサイト

2級小型船舶免許(実技試験2)

お次は3名が乗船し操船の試験です。

まずは前進。
後方確認し「船尾周りよし」、キョロキョロし、「前進します」
前進しだすと、滑降です。

ゆっくり、回転数を2500回転くらいにし、滑降状態にはいると、変針の指示がきます。
試験管:「あの白い灯台が見えますか?その方向に変針して下さい」
私:キョロキョロして、変針。進路が目標に向いたら、直進し、キョロキョロしてから
  「変針終わりました」

船が動いてる間、絶対忘れてならないのが、キョロキョロです。
まっすぐ進んでる時でも、必要です。
私は10秒に1回くらいしてました。


ここまでは、特に問題なしです。
お次は第一関門の人命救助です。

試験管:「あそこにブイが浮かんでるのが見えますか?落水者に見立てて、救助に向かって下さい。
私:「はい、右舷から救助します」
  どちらの舷から救助してもいいので、やりやすい方を選択すればいいです。
  まずは、救助用のボートフックを右舷にセットし、後方確認。
  微速前進し、ブイに向かいます。
  向かってる途中ももちろん、キョロキョロ。
  ブイの手前3mくらいで、中立にし、救出に向かいます。
  自分でもビックリするくらいうまいこと行きまして、「救助終了しました」

ふぅ、第一関門突破やわ。

ここまでの、注意点ですが
・中立から、前進する時
1.運転席から船尾に移動し、後方確認。発声は「船尾周りよし」
2.運転席に戻り、キョロキョロしてから、「前進します」

・操船中
1.とにかくキョロキョロ。まっすぐ前だけ見るのは×です。

・停船する時
1.運転席から後方確認し、「減速します」
2.キョロキョロし、リモコンレバーを操作し減速
3.もう一回後方確認し、「中立にします」
4.キョロキョロし、リモコンレバーを中立。「停船しました」
(2で直接中立にしてもいいような気がしますので、講習会で講師の方に確認してみて下さい)


難関を突破したので、少し気楽になり、蛇行運転です。

50m感覚にならんだブイをスラロームします。
まずは前進、ブイに対して直線上から近づいていきますが、ここでやることがあります。
ブイの直線上にある目標物を定めます。
蛇行が終わったら、ブイの直線上に針路を取る必要があります。

目標物を定め、最初のブイをクリア。
次のブイがナナメ45度あたりに見えたら、変針。
最後のブイをクリアしたら、最初に定めた目標物に針路を取り、キョロキョロしてから、
「蛇行終了しました」


さぁ、いよいよ、ラスボス登場。着岸や。

左舷着岸を選択し、微速前進。
桟橋に対して30度で進入し3m手前で、船体を桟橋に水平にし、中立。

あ、あかん!速度が速すぎる!!

試験管:「後進に入れて下さい!」

あわてて、後進に入れましたが、少し強めに桟橋に当たりました。

あちゃーやってもた(汗汗汗)

動揺しながら、ボートフックを桟橋にかけ、「着岸しました(泣)」

クリート結びで係留し、解らん・離岸をし、試験終了となりました。


先輩達の体験談をググッても、これで不合格になることはないと思われますが、
ショックです。

少し、うなだれながら試験会場を後としました。

結果発表は2/10(木)です。
どうやろなー。


最後に実技試験のポイントですが、本を読んだり、ググッたりして分かったことは
操船のウマイヘタよりも、一にも二にも安全確認。特に後方確認。
ペラに浮遊物を巻き込んでの故障が多く、また死亡事故も起きてるそうで
国からも注意を則すようにとのお達しが来てるようです。
そして、手順どうりに動作出来ているかという事みたいです。

これから小型船舶免許を目指される方、頑張って下さいね!

2級小型船舶免許(実技試験1)

先週に実技講習を受けて、試験までの1週間、毎朝通勤途中の南海電車の中で
イメージトレーニングを繰り返してきました。

これで点検、トラブルシューティング、基本操作は問題ないと思います。
やはり問題は応用操作の人命救助と着岸です。

こればかりは、やってみないことにはわかりません。
ただ、幸いにも、天候がベストの状態です。
先週は気温5度、風速10mのなかでやりましたので、
今日の気温12度、風速0、ベタ凪の海面は、地獄から天国みたいです。


試験は3名が1艇に乗り込み順番に、試験管の出した課題をこなしていく形式です。
なので、順番が後なら、前の人の操船を参考にできます。

一番最初の点検だけは、一人が試験をおけてる時、他の二人は遠くはなれた所で待機します。
私の番は2番なので、最初の人が終わるまで、心臓バクバクしながら数分間待機してました。

いよいよ私の番になり、試験開始です。

試験管:「船体外板の点検をして下さい」
私:「はい、船体外板の点検を行います」
  船首にまわり「船首よし」、横に移動し「甲板よし、右舷よし」、乗船し「左舷よし」
  「船体外板の点検おわりました」

試験管:「エンジンオイルの点検をして下さい」
私:「はい、エンジンオイルの点検を行います」
  エンジンオイルの量と、質を指先で確認し、
  「エンジンオイルよし。エンジンオイルの点検終わります」

試験管:「スタータモーターは回りますが、エンジンがかかりません。
     1箇所点検して下さい」
私:「はい、燃料フィルターの点検を行います」
  燃料フィルターを指さし「燃料フィルターよし」

その後、ホーンと、赤バケツ、あかくみの点検をし、いよいよエンジン始動です。

まずは、ブロア起動。
後方確認し、「船尾周りよし」
リモコンレバーの中立を確認し、「中立より」
安全確認でキョロキョロし、エンジンキーを回します。
ブロロン!
「エンジン掛かりました」

ここで失敗1、エンジン起動後にブロアを切るのわすれてました。
イメージトレーニングでも、良く忘れてたのよねー。

試験管から、暖気運転の指示があったので、暖機運転をし、ここで終了です。

2級小型船舶免許(学科試験)

ついにこの日が来ました。2級小型船舶免許の試験日です。

この1週間、弱点を集中的に勉強して学科は、まぁ、問題ないやろってレベルまで
来たと思います。

問題が実技やなー、着岸が全然自信ないわ。


試験開始は9時。
8時40分くらいに会場に着いて、最後の復習しようと思ったんですけど、
緊張で全然頭に入りませんわ。
勉強は前の日までに済ませしょうね。

9時になって、まずは身体検査です。
試験管が見るところは、視力、聴力、運動機能です。
視力は片眼0.6必要なんですが、眼鏡かけてても問題ありません。
自動車免許みたいに、免許証に「眼鏡等」って記載されることもないので、
きわどいなーって思ってる方は、最初から眼鏡かけて受けた方がいいですよ。

聴力と運動機能は、試験管の方が、「○番の方?」って、呼ぶので、
それが聞こえて、検査場所まで問題なく歩いてこれたら、問題ないようです。

今回試験を受けにこられたのは、1級、2級あわせて10名ちょいでした。
全員の身体検査が終了したら、いよいよ学科試験の開始です。

試験開始は10時で70分間で全問4者選択のマークシートの50問を解きます。
開始から30分を過ぎれば、退出自由だそうです。

で、ちょっと戸惑ったのが、解答用紙のマークシートです。
細長い枠を塗りつぶすやつじゃなくって、四角形をナナメに線引いて回答するみたいです。
最近はこんなんになってるのね。

10時なって試験開始と成るわけですが、勉強のかいあって、スラスラ解けますわ。
1,2問これは知らんわって問題もありましたが、合格ラインは6割なんで
間違っても問題無しです。

ご参考までに、私の試験の進め方ですが、問題に解答を記入していって
全て解いた段階で、答えをマークシートに転記していきました。
そうして置いた方が、分からない問題を後から解こうと思って、飛ばしたはええけど、
マークシートは飛ばし忘れて、回答欄が全部ズレてたなんて事が防げます。
転記するときに間違ったら同じですけどね。。。

試験問題は、はっきり言って、過去問題解いてたら、まず問題ないと思います。
一般常識的な問題や、釣り人なら問題ないであろう、天気や潮の問題で5割は取れます。
残りが船舶の知識が必要な問題なんで、そのへんを集中的に勉強すれば合格ラインの6割は
そんなに難しくわないですね。

でも、油断は禁物ですよ。
先に書いちゃいますが、試験が終わると回答が張り出されるのですが、
私の手応えとしては間違っても、1,2問と思ってたのですが4問間違えちゃいました。

たとえば天気予報を教えてくれる電話番号は?
って問題で答えは「177」ですよね。
でも、なぜか「117」って回答してしまって。

うっかりや、良く読めば分かる問題を落とすなんて事もあるので、
皆さん気をつけて下さいね。


試験開始から40分で見直しも終わり、退室しました。

実技試験は、約2時間後の12時30分開始ですので、
昼ご飯食べて、最後のイメージトレーニングして迎えようと思います。


2級小型船舶免許

2馬力買うつもりやったのに、何をとち狂ったか、6馬力買ってしまったので、
マイボートに乗るには小型船舶免許(ボート免許)が必要なんですね。

暖かくなってからでもいいかなー、とも思ったんですけど、冬の間は空いてるやろし、
なんと言っても早く免許取りたかったから、講習会に申し込んじゃいました。

申し込んだのはリブレボートクラブの2級セルフコース。
ようするに学科は自習で、実技のみ1日講習のコースです。

HPから申し込んで、申込金を支払ったら、まず学科の教本と問題集それに
練習用ロープが送られてきました。

それで自習するわけですけど、勉強なんてこの20年した記憶がないので、
全然頭に入りませんわ。

合格ラインは60点。勉強始めた時は40点くらいやったんですけど
それでも、この1週間会社帰りの南海電車の中や、お家でちょろっと、
1時間/日のペースで続けたら、まぁ、合格出来るやろなーってレベルまで来たと思います。

勉強の仕方は、問題集を解いていって、分からない問題や、間違った問題を教本で調べるって感じで
進めました。それでも、何回やっても覚えられへん問題ありますわ。
けど、合格ラインは60点やからね、満点取る必要ないんで、ほかの問題で稼げれたらええねん。


それで、本日は実技講習会です。
場所は岸和田カンカンそばの「オーシャンマリン」さんです。

集合時間の8:30に行くと、受講者は私1人だけでした。
しかも、外は風速7mの気温3度、えらい日にきてしもた・・・

まずは、ロープワークの練習から。
これは、家で練習してたのでなんとかなるかって感じです。

そして、いよいよ練習艇の乗り込み操船となるわけですけど、
その前に重要なのが、点検です。

点検の仕方を教えてもらって
「船体外板の点検をします!」、「船体外板よし!」とか
「船灯の点検をします!」、「船灯よし!」って開始と終了時に発声が必要なんですね。

ほんでエンジンルームも同様に
「バッテリーの点検します!」「コネクタ、取付、充電よし!」
「エンジンオイルの点検します!」「エンジンオイルよし!」
ってやります。
エンジンオイルやパワステオイルは量だけでなく、オイルを指で触って質も点検するんですね。

それで、やっとエンジン始動、操船となるんですけど、最初は教官のお手本を見せてもらってから
やと思ってたんですけど、私が運転席に座ったまま、すこしだけ沖に出たと思ったら

「それじゃ、前進」

おいおい、いきなり操船かいな!

ビビりながら、ハンドル握って、リモコンレバー、前に倒して、前進させたんですけど、怖いわー。

風と波でまっすぐ進まへんし、緊張で体こわばるし、横から教官の容赦ない言葉が飛んでくるし。
それでも、なんとか、変針は出来ました。
ここで重要なのは、これでもかって位の安全確認と、「変針終わりました!」の発声ですね。

お次は人命救助です。
教官が落としたブイを要救助者に見立てて、救助するんですけど、これがまた難関ですわ。
風上から低速で近づくんですけど、横風で思うようにまっすぐすすまへんので、難しい、難しい。
なんとか出来たけど、ギリギリやなー。
忘れがちなのが、右舷から救助するなら、あらかじめボートフックを右舷に、
左舷なら左舷に置いておくことやな。

それと、ボートフックや、ブイが同船者にあたらないようにする事やね。

その後は、避航ですが、これは問題なさそうです。
正面から来たら・・・「右によけます」「右によけました」
左右からきたら・・・「停船して避航します」「停船して避航しました」
で、こなします。

お次は蛇行ですが、これは最後のブイが終わってからまっすぐ進むのが問題ですね。
ブイの延長線上で終了しないといけないので、蛇行に入る前に、目標を決めておいて
最後のブイをクリアしたら、その目標に向かって進んで、「蛇行終わりました!」です。

最後が、着岸ですが、これがあきませーん(泣泣泣)
もう最悪。全然うまいこといかへん。
風の影響もありますけど、どうしても車と同じ感覚で操船してしまうので、
思った向きに進まないんです。

これだけは試験当日の天気とマグレに期待するしかなさそうです。

て、ことで、3時間くらいで実技講習は終了です。
予定ではまるまる1日なんですけど、1人だけやったんで、3時間で終了しました。

あとは、来週のが試験に向けて復習です。
操船って思った以上に難しいですね。

 | ホーム | 

検索フォーム

スポンサード リンク

Favorites list


カートップボートのA to Z
海の魅力を満喫するクルマ+ボートの入門ガイド



ボートフィッシングバイブル
海のマイボート・フィッシング「完全マニュアル


ボート釣り道場
マイボードを車に積んで!スモールボートで楽しむ海の釣り入門