泉州発・週末は近所の海でルアー釣り

南大阪でルアー釣りしてます。 シーバス、メバル、アジ、青物、タコ、イカ、タチウオ、釣り物にはこだわりません。 なんでも釣れたら楽しいですもんね。

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プロフィール

タフィ

Author:タフィ
人生の目標、仕事の目標なんて、なんにもないけど釣りの目標だけは大きくなります。

最終目標は
「毎日釣りして過ごすこと」

それを夢見て近場で釣り糸を垂らす40過ぎのオヤジ釣り師です。

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ホンダ2馬力(BF2Dの)外部タンク化

ホンダ2馬力船外機の燃料タンクって1Lしかないんですよね。
こんなんじゃ、半日ももたないので、船上給油が必要となるんですが
船上給油って、ちょっとでも波あったら結構面倒なんですよね。

1馬力の時にガソリンこぼしたことあるし、狭い船内で無理な体勢とらなあかんし。。。

しかも、ホンダ2馬力は内蔵タンクなのに、燃料計ないので
突然のガス欠や、給油時に燃料のふきこぼれおこす可能性大なんです。

なので、考えました。

外部タンク化しよう!!
燃料計もつけよう!!
しかも簡単な仕組みで費用も安く。

用意した材料はこれ。
P1020336.jpg 

・クイックリリース カップリング (コネクタ) 8mm
・プライマーポンプ 8mm
・燃料ホース 7mm
・ホースジョイント 8mm

燃料ホースだけ7mmなのは近所のホームセンターに8mmがなかったからですが
キツめに接続できるので丁度よかったです。

そしてポイントはこれ。
P1020338.jpg 

頭上給油にしたかったのですが純正キャップに穴あけるのは、もったいなかったので
ホンダの耕うん機用のタンクキャップ(17620-ZL8-023)を流用しました。
内径が少し小さいので、ちょっとキツいですが、使えないことないです。

そして、燃料計はこれ。
P1020339.jpg 

ボールペンにステンレスワイヤーを通しただけ。
先っぽの黄色いのは無視して下さい。
写真取り忘れましたが、ワイヤーの上になる方(写真では右端)
にはマジックで5mm位色付けます。
この燃料計が空気穴の役割もはたすので、上部は塞がないで下さいね。

以上をエポキシ系接着剤で組立。
P1020344.jpg 

実はここまで来るのにちょっとだけトラブルがありました。
燃料計はガソリンにウキを浮かべて残量計測する単純な仕組みなんですが
最初そのウキに発砲スチロール使ったら、溶けちゃいました・・・
そこでガソリンに溶けない素材探したら、ペットボトルのキャップが
あったので、2つ接着してウキとしました。
画像の金色のヤツです。

完成形はこちら。
P1020399.jpg 

ちょっとわかりにくいですが、燃料計の真ん中くらいに黒い点が写ってます。
この点が下がってきたら、プライマリーポンプをポフポフして給油します。

これで数回出船しましたが、十分役割を果たしてくれました。
課題は燃料計の強度がたりないので、そのうち対処しようとおもいます。


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ボートシート

寒くなって釣りは冬眠中です・・・

なので、冬は艤装の季節です。
正月休みを利用して、ボートシートを自作しました。
市販もしてますが、高いし、カヤック340にはちょっと大きすぎます。

コーナンで買ったスノコに、物置に転がってた、端材のツーバイ材と合板で背もたれを組んで
ダイソーで買った風呂マットをボンド付け。
P1020160.jpg

背もたれには塩ビパイプでロッドホルダーも付けました。
P1020161.jpg

コーナンの980円低反発クッションを乗っけて完成。
P1020158.jpg


背もたれは角度付けた方が楽そうな気がするので、使ってみながら調整します。

魚探の取付

真ん中のバッテリーを買いました。
P1020138.jpg

左は17AHで重量は5Kg。
容量は超余裕ですが、重たくて場所取るので狭いカヤック340には積みにくいです。

右がモバイルバッテリー13800mAHの500g。
軽量なのは非常に良いのですが、私の持ってる魚探[HE-61GPⅢ]では3時間持ちません。

そこで、真ん中の5AHをしました。重量は1Kg。5時間は持ちます。

通常はこれ1つでOK。モバイルバッテリーと併用すれば8時間出来ます。

さて、ここで問題が。
どうやって積みましょう?

1Kgあるので、この手は使えません。

そこで、こんなの作りました。
P1020130.jpg

左がプラダンで作ったカバー、そして右が合板と2×4で作った置き台です。

置き台にバッテリーと魚探をセット。
P1020133.jpg

カバーを被せて完成。
P1020134.jpg

両舷のDカンを利用して、ボートに積んでみました。
P1020120.jpg

P1020124.jpg


振動子はこうしました。
P1020127.jpg
ブリキとマジックテープ。

P1020125.jpg
魚探を取り付けたロープを利用し、

P1020126.jpg

ま、こんな感じです。
来年は3月から出撃開始予定です。

車載キャリアの改良

昨日のショアタコの釣果は置いといて・・・

カヤック340はこんな風に軽トラにSPF材でキャリア組んで運んでます↓
P1010684.jpg

このキャリアの問題点①
バウ部分の船底が鳥居に当たって、積むときの障害となっています。
P1010824.jpg

問題点②
積むときはバウ部分を軽く載せて、キャリアの上を滑らせて、船体全体を載せていきたいのですが
まず、カヤック340はPVCなので滑りが非常に悪いです。
さらにSPFにペンキ塗ってますので若干の粘着性が発生してるので、全く滑りません。
車載位置の微調整をしようとしても、船体を持ち上げないといけません。

そこで、以下の改良を行いました。

①船底の保護を兼ねて滑りやすくするために、ペタックスを貼りました。
P1010831.jpg

②キャリアに無塗装のSPF材を追加しました。
P1010830.jpg

①の材でかさ上げされるので、船底が鳥居に当たらなくなりました。
かつ、無塗装なので滑り易くなり、船体を滑らせて積むことが出来るようにもなりました。
P1010826.jpg

滑りやすくなることで、船体がずり落ちてくるので②の材で防止します。
P1010832.jpg


この改良で断然車載がやりやすくなりました。

ジェイモ1馬力の外部タンク化

カヤック340にはジェイモ1馬力を積んです。

ホントはHONDAの2馬力欲しかったんですけど、予算が無くって・・・

でも、短時間&近場の釣りがメインの私には結構使い勝手がいいです。

【メリット】
・軽い
    5㎏しかありません。片手で楽々持てます。
・故障しにくい
    故障する場所がないくらい簡単な構造です。
    沖出るとき、安心感抜群です。

【デメリット】
・遅い
   時速6~7㎞ほどです。カヤックより遅いです。
・燃料タンクが小さい
   400mlしか入りません。30分で空になります。
   海上での燃料補給は結構難儀です。
   ちょっとでもうねりがあると油をこぼしてしまいます。

さて、ジェイモ1馬力の使い勝手を良くするために、燃料タンクを
外部タンク化し、デメリットの1つを消すことにしました。

【材料】
・キジマ【汎用】耐油ピンク ホース ガソリン対応 クリップ付(5φ×8φ×1m)
・キジマ【汎用】耐油ピンク ホース ガソリン対応 クリップ付(4φ×7φ×1m)
・キタコフューエルコック タイプ1
・キタコホースジョイント(φ4←→φ5タイプ/ブルー)
・キジマ【汎用】ホース変換ジョイント クリップ付 5-6mm アルミ製(シルバー)
以上、楽天にて調達
・フューエルジョイント ホース内径6mm用 Wストッパー ブラック 1319-A679-6
以上、Amazonにて調達
・2L混合ガソリン計量タンク
・草刈り機用ガソリンフィルター(4mm)
以上、コーナンにて調達

まずは、フェールコックをジェイモに取付ます。

ウチに転がってた木工用の金具を適当な大きさに切断し
穴を空け、ペンキをぬり、それに6mmのボルトでとめました。
P1010803.jpg

それを、ハンドルを固定してるボルトを利用し、この位置に固定しました。
P1010814.jpg

ここまで出来たらあとは、ホースを繋ぐだけ。
コック真後ろのコネクタは外部タンクに5mmのホースで接続
途中にフェールジョイントを入れ外部タンクを取り外し可能にしました(これがメインタンクになります)。
コック斜め後ろのコネクタに5mmのホースを接続し、既存タンクから出てる黒ホースに
ホースジョイントを使用し接続(これはリザーブです)。
黒ホースを抜くときにガソリンが吹き出てきますので、気を付け付けてくださいね。
コック横のコネクタは4mmのホースでキャブに接続(黒ホースが元々刺さってたことです)
P1010816.jpg


P1010806.jpg

こちらの方を参考にさせて頂きました。ありがとうございました。
ttp://kaiyu.naturum.ne.jp/e1762831.html

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